2026/10/05
介護保険で安心・安全なトイレリフォーム
こんにちは。リフォームの大瀧です。
ご自宅のトイレや浴室をリフォームする際、介護保険制度を利用して住宅改修ができる場合があることをご存じでしょうか?
手すりの取り付けや段差の解消、トイレを使いやすくするための工事など、日常生活の安全性や利便性を高めるためのリフォームには、介護保険を利用できる場合があります。
この制度を利用すると、対象となる住宅改修費の1~3割が自己負担となり、残りの7~9割が支給されます(対象工事費の上限20万円)。
介護保険を利用したトイレリフォーム事例
今回は、介護保険制度を利用してトイレをリフォームされた、S様邸をご紹介します。
【施工前】

【施工後】

今回のリフォームでは、
●和式トイレから洋式トイレへ交換
●手すりの取り付け
●扉を引き戸へ変更
●すべりにくいクッションフロアへ床材を変更
を行いました。
これらの工事により、トイレへの出入りや立ち座りがしやすくなり、より安心して使える空間になりました。
毎日何度も使うトイレだからこそ、使いやすさを整えることが日々の安心につながります。
介護保険を利用したリフォームについて
介護保険の対象となる工事には一定の条件があり、工事前の申請が必要です。
ご利用を検討される場合は、まずはケアマネジャーや地域包括支援センターにご相談ください。
リフォームについて気になることがございましたら、施工方法や費用など弊社にもお気軽にご相談ください。
毎日の暮らしを安心・安全にするリフォームのお手伝いをいたします。
最後になりましたが、S様、この度は弊社にご依頼いただき誠にありがとうございます。



